2020年度前期のスポーツ心理学ゼミの活動報告

体育学部社会体育学科4年の鈴木拓朗です。 

今回は、2020年度前期のスポーツ心理学研究室のゼミ活動について報告いたします。

本学スポーツ心理学研究室は、新たに学部3年生4名を迎え、ゼミ活動に励んでいます。

まずは、新ゼミ生の紹介です。

No.1 加藤翔大(かとうしょうた)※写真真ん中

出身地:愛知県

愛知のおススメ:味噌カツ、ひつまぶし、味噌煮込みうどん、あんかけパスタ、小倉トースト

競技:野球

趣味:アニメ鑑賞 (進撃の巨人、ハイキュー、ナルトなど)

特技:先生のモノマネ

研究内容:「イップスの克服に関する研究」

みんなにひとこと:よろしくお願いします!

No.2 関根涼太(せきねりょうた)

出身地:埼玉県

競技:サッカー、サッカーのレフェリー

趣味:YouTube

特技:サッカー

好きな芸人:オードリー、和牛

研究内容:「サッカーにおける審判の不安に関する研究」

みんなにひとこと:まだまだ未熟ですが、頑張りたいと思います。よろしくお願いします!

No.3 松原旭飛(まつばらあさひ)

出身地:熊本県

競技:野球

趣味:読書(ORIGINALS誰もが「人と違うことが出来る時代」)、海外ドラマ鑑賞(ペーパーハウス)

特技:野球

研究内容:「集団的効力感・集団凝集性に関する研究」

みんなにひとこと:知識に貪欲に、何事にも挑戦して頑張ります。よろしくお願いします!

No.4 吉元清隆(よしもときよたか)

出身地:埼玉県

競技:空手、バスケ、野球

趣味:旅行

特技:何時間でも寝ることができること

研究内容:「ニューロフィードバックが注意集中に及ぼす影響」

みんなにひとこと:よろしくお願いします!

本学スポーツ心理学研究室には、以上の4名の学部生が新たに加わりました。皆さん、よろしくお願いします!

前期のゼミ活動は新型コロナウイルス感染症の影響により、Zoomを利用したオンラインでの実施となりました。ゼミ生をはじめ、スポーツ心理学研究室に所属している大学院生、一般研究員、教職員の皆さんがそれぞれに行っている研究活動について発表し、活発なディスカッションを行いました。また、今年度に本学の非常勤講師としてお力添えをいただいている帝京平成大学の平山先生、日本体育大学の本郷先生、共立女子大学の片上先生にもご自身の研究活動や学生時代の貴重なお話をしていただきました。皆さんの研究活動は大変興味深い内容であり、新たな知識を蓄えることができました。

また、5月にはオンラインで新入生歓迎会を行い、それぞれが飲食をしながら親交を深めました。オンライン飲み会の実施は初めての試みであり、不慣れではありましたが、いつもと同じように皆さんを身近に感じられました。会が進んでお酒もはいって、“高井先生あるある”で盛り上がりました。さらに、3年生とも打ち解けることができ、とても良い時間となりました。

ゼミ後に加藤くんのお誕生日をお祝いしたときの様子

7月の前期ゼミ最終日には、前期のお疲れ様会を含めた納涼会を行いました。

今回は推理ゲームを行う予定でしたが、結局、本学スポーツ心理学研究室は、他大学出身の方も所属しているため、日本体育大学をはじめとする他大学のあるある話で盛り上がりました。また、Zoomのブレイクアウトルーム機能を利用して2グループに分け、より深い話をしたり、画面上でポーズを完成させたり、オンラインでの新たな楽しみ方が増えました。

協力してポーズ完成!

最後に、前期はオンラインという不慣れな環境の中でのゼミ活動でしたが、それぞれが環境に適応し前向きに活動を続けることができました。今後も新型コロナウイルス感染症の拡大により予期できない状況が続きますが、前期のゼミ活動の経験を活かし、より一層知識を深め努力していきたいと思います。

体育学部社会体育学科4年 鈴木拓朗