日体フェス2023活動報告

2023年11月3日から5日までの3日間において、日体フェスティバル2023が開催されました。心理サポート研究会では模擬店で、西日本の代表的な屋台料理である「はしまき」を出店しました。

コロナ禍以後の模擬店の出店は初の試みとなり、教職員、学生が一体となり、当日に至るまでの準備と運営に取り組みました。

準備期間ではチラシやポップの作成、食材の調達、調理用具、必要備品の手配を行いました。

当日は参加人数が限られていましたが、お互いの担当外の作業にも気を配りながら、チームワークを発揮し、効率的に運営を行うことができました。

多くの方に、はしまきを楽しんでいただくことができ、通りかかった人からの「おいしそう」という声や、購入者からは「おいしかった」との好評を頂戴しました。

最終的に3日間を通じて、800本以上のはしまきを提供することができ、今年度の日体フェスの出店団体の中で最高、私たちは売り上げを達成することができました!

心理サポート研究会の構成員が一致団結して、来場者へのはしまきの提供を行った濃密な3日間となりました。次年度以降も心理サポート研究会の伝統として、日体フェス参加者の皆様に喜んでいただけるよう、さらに磨きをかけたはしまきを提供して参ります。ぜひ来年度の日体フェスでご賞味ください!

大学院博士前期課程2年 内川義弘