2018.07.06

三ヶ月間のゼミ活動を通して感じたこと

こんにちは。体育学部3年の輿水大樹です。

今回は現在ゼミ活動で行っていること、三ヶ月間のゼミ活動を通して感じたことを報告したいと思います。

 

第一部の「知識を蓄える時間」では、初めて耳にするような用語が毎週のように出てきて、難しいと感じることもありますが、多くの知識を得ることができています。また、自分が発表する際には、様々な文献などから調べてきた専門的知見を発表するために準備するため、一度に多くの知識を蓄えることができています。

 

第二部の「体験的学習の時間」では、現在は質問紙の作り方を学び、4つのグループに分かれて実際に質問紙を作りました。それぞれが各グループの質問紙に回答し、データの集計と分析を行いました。先生や大学院生と共に、どのような分析方法が適しているかについて考えながら分析をしています。私たちのグループでは、「日常生活におけるモチベーションの変化」に着目し、モチベーションの変化と人物像に相関関係があるかについて検討しています。

 

奥:左から輿水、坂部さん

手前:左から堀先生、浦さん

左側:岩崎さん

右側:戸松くん

 

グループ毎に調査した内容をまとめ、9月に予定されている福岡の西南学院大学との合同ゼミ合宿では3年生が発表する予定です。

学部4年生を中心に合同ゼミ合宿に向けて着々と準備を進めています(写真はその時の様子です)。

左側:手前から有島さん、岩田さん

右側:中村さん

 

三ヶ月間に渡ってスポーツ心理学研究室でゼミ活動を行ってきて今まで知らなかった知識や用語が多くあり、理解するのはとても大変ですが、多くのことを吸収することができ、とても充実しています。ゼミ活動で身につけたことを将来に活かすことができるように、これからも多くの知識を身に付けられるよう頑張っていきたいと思います。

 

体育学部体育学科3年 輿水大樹

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